ドルコスト平均法の特徴、メリット・デメリット

資産運用

こんにちは、そらです。

さっそくですが、みなさん『ドルコスト平均法』のことはご存知でしょうか。

最近、積立投資がはやっているので、「知ってるよ~」って方も多いと思います。

今回はそんな知ってる人も多いと思われる『ドルコスト平均法』について話したいと思います。

まだ、「知らない」という方はぜひ見ていってくださいね♪

それでは、詳しい内容をメリット・デメリットを踏まえてひとつひとつ見ていきましょう。

ドルコスト平均法とは?

ドルコスト平均法とは積立投資の一方法です。

そして積立投資には大きく分けてこの二つの方法があります。

  • 定量購入法
  • 定額購入法(ドルコスト平均法)

まさに字のごとく定量で積立するか定額で積立するかが異なる点です。

そしてこの後者の定額購入法のことを別名『ドルコスト平均法』と呼びます。

 

では、次に定量購入法と定額購入法でどう変わってくるかを見ていきましょう。

「定量購入法」と「定額購入法(ドルコスト平均法)」比較

上図は株価に対して定量購入法と定額購入法(ドルコスト平均法)で積立したものです。

合計のところを見てもらうとわかる通り積立額は40000と一緒ですが、取得株数は定額購入法の方が多くなっています。

また、1株単価も定額購入法の方が定量購入法より1割ほど安くなっています。

これは、ドルコスト平均法の特徴である定額で買うことにより

  • 単価が安いときは多く購入
  • 単価が高いときは少なく購入

される効果が働いたためです。

 

ただし、通常株は1株以下で購入することはできません。今回は便宜上1株以下でも購入できるものとしました。

そのため、

単価が高いものに対して定額購入法を使用するためには、それ相応の額を積み立てていかないと効果が発揮できなくなります。

この点には、注意しないといけません。

 

それでは、次に上記の特徴を踏まえてメリット・デメリットをまとめていきましょう。

ドルコスト平均法のメリット・デメリット

メリットは

  • 高値掴みリスクを下げられる。(※)
  • 平均取得単価を下げられる。

デメリットは

  • 単価が高いものには使いずらい。
  • 機会損失が一定割合ある。(※)
  • 手数料がかさむことがある。(※)

です。

(※)は一括投資に比べたもので、積立投資という時間分散により生じるメリット・デメリットで定量購入法と定額購入法の両方に当てはまります。

(※)のないものは定量購入法と比べたものです。

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